50円玉エラーの価格。2013年、五十円に2つ穴があいてると500万だった

ユーロ安。
ということでドイツの春のオークションに入札していました。
 
……またしても全滅でした。
本命はスタートの2倍ちょっとで入札したんですがダメでした。
昨年の夏ごろからコイン収集は限界かなと思うようになってたんですが、今年もぜんぜん落札できません。
落札できるコインはたいていどこかしら問題があって手放すときは半値は覚悟なのでオークションはもうあきらめた方が良いのかと悩みます。
来週22日は第37回日本コインオークションですが、1週間前から戦意喪失状態です(笑)
じゃぁー即売ならというと、どうもこちらもダメっぽいです。
某即売誌が届いたときにPF表記がなかったので、ストライクが違うようだし雰囲気あるのになぁ、と思いつつ見送ったコインがあるのですが、先日ウェブサイトに掲載されたときはPF表記がついての販売になっていました。
しかも即売誌では『UNC』だけでしたがウェブサイトでは『PF FDC』表記に格上げで売りに出ているといった感じで、もう何をどう信じて購入申し込みをしたら良いのかさっぱり不明になります。
 
今年に入ってから何だかなぁー感が強いです。
 
さて、表題の五十円エラーの話。
先日、泰星誌上オークションが開催され、落札結果が発表されました。
ロット463に『通常50円白銅貨穴2つエラー 昭和42年(1967年) JNDA-現7』が出品されていました。
ご記憶の方も多いと思いますが2013年の銀座コインオークションで『五十円白銅貨 昭和51年大穴ズレ・二つ穴エラー貨 PCGS-MS63 mint error(804)]』が出品され、落札価格は500万でした。
では、今回の泰星に出ているエラーもスゴイ落札結果になるか?と思ったら60万1000でした。

 

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PCGSサイトで写真を確認すると銀座コインのロットとは違い通常の穿孔が1つに、もう1つといった感じ。

収集Vol39No1の記事を読んでいると、こーいった穿孔がおこる確率はどーなのか?とか昭和42年という初年号だからどーなのか?とか色々あるんでしょう。たぶん。
 
エラー貨の世界はよく分かりませんが、50円玉が500万になったり60万になったりで、摩訶不思議な感じですね。
ヤフオクで『エラー』を探すとスゴイ枚数ヒットしますが、現行エラーの世界は危ないですから注意しましょう。
 
あと、今回の泰星誌上オークションも全滅でした。やっぱり勝てない……。
以前の記事で最低入札価格安いなぁーと思ってた英国コインはどれもヘリテイジの落札価格に肉薄するぐらいには入札があったようです。
それでも香港ドルとか安かったですね、たぶん。
 
ではでは。