DNWオークションでの落札結果抜粋

英国のオークション会社Dix Noonan Webbで英国プルーフ貨などが13日に競られました。

その結果を一部抜粋します。
リンク先はsixbidにしています。まだ14日現在は結果が反映されてません。
 
参考額が5000-6000ポンドだけど5ポンドで63ウルカメの評価。
結果は26000ポンドでした。26000*155*1.2で4836000円……?
 
参考額が4000-6000ポンド。カメオ感ある。
結果は11000ポンドでした。
 
参考額が1500-2000ポンド。仮に2000ポンドなら円建て38万ぐらいか。
結果は2600ポンドでした。2600*155*1.2で483600円ぐらいか。
 
参考額が5000-6000ポンド
結果は9000ポンドでした。
 
参考額が10万-12万ポンド。12万ポンドなら*1.2*155で22320000円。
結果は13万ポンドでした。
 
参考額が4万-5万ポンド
結果は6万5000ポンドでした。
 
参考額30000-36000ポンド。この5Pはなかなかキレイ。
結果は3万6000ポンドでした。
 
参考額20000-26000ポンド。
結果は2万8000ポンドでした。
 
参考額5000-5500ポンド。
結果は4800ポンドでした。
 
参考額は1万-1万2000ポンド
結果は2万ポンドでした。
 
参考額は9000-1万ポンド
結果は8000ポンドでした。
 
参考額は8000-1万ポンド
結果は7000ポンドでした。
 
以上、高額な英国プルーフ貨・セットの結果抜粋でした。
ロット1318のウィリアム4世のセットが6万5000ポンド、65000*155*1.2でザックリ1200万円でした。
5ポンド金貨がないので、2ポンド金貨とクラウン銀貨で勝負でしょうか。
あとはソブリン金貨ですかね。
1887年プルーフセットは参考額内での決着でしたが、日本到着700万弱ですから十分なお値段な気がします。
1893年はオールドセットは参考額の1ビッド上での決着、5P金貨はカメオ感にやや乏しい気もしますが高グレードな感じもするので「比較すれば」お買い得感はありますが、それでも28000*155*1.2で520万円ほどになるわけで、いや、しかし、お高い。
 
以下は5ギニー金貨の抜粋です。
 
参考額1万2000-1万5000ポンド、NGC XF 40
結果は1万ポンドでした。
 
参考額は1万2000-1万5000ポンド、PCGS AU 58
結果は2万4000ポンドでした。
 
参考額1万2000-1万5000、better than very fine
結果は1万2000ポンドでした。
 
参考額は1万4000-1万6000、almost extremely fine
結果は1万6000ポンドでした。
 
参考額2万-2万6000ポンド、Possibly lightly smoothed better than extremely fine
結果は、不落または出品取り下げ?。スタート値1万6000ポンド
 
参考額2万-2万6000ポンド、extremely fine
結果は2万2000ポンドでした。
 
参考額2万-2万6000ポンド、 extremely fine
結果は1万6000ポンドでした。
 
参考額2万-2万6000ポンド、extremely fine
結果は1万5000ポンドでした。
 
参考額1万5000-2万ポンド、about extremely fine
結果は1万3000ポンドでした。
 
以上、5ギニー金貨の結果抜粋でした。
プルーフ貨に比べれば穏当な結果ですが、お高いです。
 
正式な結果は公式サイト等でご確認ください。