Baldwin's of St. James's とSpink USAの結果一部抜粋 ウナとライオン5ポンド金貨

英国系2社のニューヨークでのフロアオークションが開催された。

結果を一部抜粋する。

正式な発表は公式サイト等でご確認ください。

 

まずはボルドウィンセントジェームズ。

Lot 131 Victoria, five pounds, 1887 PCGS MS65 est10000ドル 8000ドル
Lot 147 Victoria, proof crown, 1847 PCGS PR67 est75000ドル 55000ドル
 
ウナとライオンは18万5000ドルでの落札。
BP20パー加算する、ドル円115で計算すると2500万円超。
ジュビリーの5Pプルーフ金貨も66Dcamのグレードだと11万5000ドルと破格。
ボノミ金打ちも高い。2016年の銀座コインオークションではPR66が2300万+手数料での落札だった。
最高鑑定PR67のゴシッククラウンは55000ドル。ヘリテージと同値。
 
ほか、英国コイン以外の高額な落札結果。
 
 
2モハール金貨プルーフの83000ドルはすごい。
ビルマのチャット銀貨のプルーフ、すさまじく高い。
 
スピンクUSA
Lot 177 Victoria 11-piece Proof Set, 1887  est15000ドル 21000ドル
 
英国金貨など抜粋。
注目は5ギニーのMS63鑑定品か。すごい高い。
ウィリアム4世パターンクラウンは競らずスタートで落札。
ゴシッククラウンはDcamの64鑑定。結果は19000ドル。
以前NCAで64+Dcamが210万円で落札されていた。
スピンクUSAではオーストリア・ドイツの大型ダカット金貨が多数出品されていた。金貨というかメダルではあるが、高値が多かった。
 
 以上です。